ヘルペス治療に関して

手の上の薬

ヘルペスは、疲れやだるさがピークになったときに、口の周りなどに出現する疱疹のことである。 ヘルペスは一度出現してしまうと、完治したとしてもそれ以降にまた疲れやだるさがピークになった際に再び出現してしまう。 出現までの経過として、口の周りの場合、まずは出現する箇所がかゆくなる。だが、この時点においてはまだ疱疹は確認することはできない。 1日ほどすると、小さな疱疹が確認できるようになる。この時点で、ヘルペスに効果のある薬を塗っておけば、大事にはいたらないケースが多い。 しかしさらに、薬を塗らずにほったらかした場合、2日後には疱疹が無数に膨れ上がりただれたようになる。この時点になると、他人からもヘルペスということがわかり、痛みもジンジンとしたものになってしまう。

ヘルペスが出現して、小さな疱疹が確認できてすぐに薬を塗り対処した場合、薬代のみがかかることになるが、その相場は1500円ほどである。薬少量でこの値段するので高いと感じる方もいるだろう。 なお、ほったらかしてただれた場合に関しては、薬を塗ったとしても時間が2週間ほどかかる。病院に行く場合、診察料や薬代込みで、相場はおおよそ4000円〜5000円ほどである。 よって、このことからもヘルペスと分かり次第、早めに薬を塗り、安静にしておくことが早期の回復と無駄な出費を抑えることにつながるのである。 なお、ヘルペスは痛がゆいので、無意識のうちに掻いてしまうこともあるが、それは避けなければならない。ヘルペスの疱疹をつぶすと液が飛び散る。この液体も感染力を持っているので、他の皮膚に触れるとそこにもヘルペスができてしまうためである。くれぐれも気をつけていただきたい。